上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]


どーもこんにちは。

昨日のガーミン騒動で、ノーブレーキピストを制作したキムチです。


20150122025.png

ブレーキワイヤーとバーテープがない、悲しいロードバイク。

この状態で走れる訳もないし、やれることがない…。


と思っていましたが、昨日シフトケーブルだけ通してたのを思い出したので、

FD、RDの調整を詳しく書いていきたいと思います。



題して

素人が大真面目にFD、RDの調整を解説してみた!



真面目なので今日はおふざけはナシです。



こちらが今回の調整で使うもの。

20150121001.png

アーレンキーは空気入れ並の必需品なので、持ってない方は今すぐホームセンターへGO!

ドライバー、ラジオペンチは普通の家庭ならあるかな?

ラジオペンチでも切れないことはないですが、ワイヤーカッターを使うほうが無難です。

ホムセンで千円くらいで買えます。



20150121003.png

今回は前後ともケーブルを通し終わったところからスタートです。

左右にびろーん!と出ているワイヤーが確認できますね。

ちなみにキムチのコンポはSIMANOです。

FDがアルテグラ6700系、RDがデュラエース7900系という、

わけのわからない構成となっております(笑)



リアディレーラーから調整していきます。

まずは下準備から。


20150121004.png

後ろを変速して、一番重いギアにします。



20150121005.png

次に、このネジが出ている場合は。


20150121007.png

くるくる回して、全部締めこみます。


20150121006.png

はい、これで準備完了。


準備ができたらRDのシフトワイヤーを仮固定します。

20150121008.png

素手だと危ないので、ラジオペンチで引っ張るのがいいです。

引っ張りつつ…。


20150121009.png

ちゃんと矢印のところをワイヤーが通っているか確認。


20150121010.png

OKならラジオペンチで引っ張りつつ、アーレンキーでネジを締めていきます。

この時の締める固さは、ワイヤーが緩まない程度でいいです。あくまで仮止めです。



固定が終わったら、大事な作業。

20150121011.png

ウエス等の布を使って、ワイヤーを下に引っ張りながら前後させます。

手でやると切れるのでやめましょう(笑)

こうするとワイヤーの初期伸びがとれます。

割と重要な作業なので、しつこく前後しましょう。







この時、エアギターっぽく引くのが通のやり方です(^q^)


初期伸びが取れたら、先ほど仮止めしていたネジを緩めます。

20150121008.png

今度は思いっきりラジオペンチで引っ張りながら、ネジを締めます。

この時気をつけるのが、ディレイラーの根元からワイヤーをひっぱりすぎると、

ワイヤーがほつれた時に泣きを見ます、写真のようにちょっと余裕を取って引っ張りましょう。

ネジの締め具合も、ちょっと固めぐらいでいいです。

まだ締めこまないように(^q^)



20150121012.png

普通はここで矢印のネジでガイドプーリーの位置を調整するんですが、

よっぽど酷い場合を除いて、キムチはやりません。


では、どこを調整するかと言うと。


20150121006.png

さっき締め込んだコレで調整します。



とりあえずは、RDを変速してみましょう。

20150121013.png

多分かなり渋い変速になってると思います。

ローに入れたけど、ギアが軽くならないの図。



さて、ここからが調整です。

まず、RDを変速して一番重いギアに戻します。

そして、一段だけギアを軽くします。

そのまま、手でクランクを回してみてください。

もちろんギアは変わりません(^q^)



クランクを回しながら耳を澄ませてみてください

無音の方→まだまだですね!

なんかカラカラ言ってる方→もう少しです!


右手でクランクを回しながら

20150121015.png

左手でさっきのネジを少しずつ回します。


カラカラ言いだした!→もう少し回して!

ギアが変わった!→耳を済ませてみて!まだカラカラ言ってるはず!もう少し回して!

カラカラ言わなくなった!→そこでストップ!Mission complete!!

もう一段上がった!→回しすぎ!戻して戻して!

ギアが変わってないけどこれ以上回せない!→

ワイヤーの引っ張りが足りなかった!ネジを元に戻して、

ワイヤー引っ張ってネジ締める所からやり直し!


2~3往復ギアを変えてみてください。

バチバチリアディレーラーの変速がバチバチ決まるハズ。


これでダメだった場合は、ガイドプーリーの位置がやばすぎるので、

調整ネジを使って調整しないといけません。


半分ほど自己流なので真似する場合は、自己責任でお願いします。


FDも書こうとしましたが、時間がないのでまた明日!(^q^)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

  1. 真面目にメンテナンス
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

  1. 2015/01/21(水) 22:22:17 |
  2. URL |
  3. まっくろくろすけ
  4. [ edit ]
調整してこれでOKだと思っても乗ってみると微妙に駄目なギアがあることがあるので
結局走りながら調整したりします。ホイールを変えても微妙に変わるのでその都度微調整が行ったり済ますが理屈さえ分かれば困ることはないですからね。

  1. 2015/01/22(木) 14:06:17 |
  2. URL |
  3. キムチ
  4. [ edit ]
>>まっくろくろすけさん
自転車整備は奥が深いですよね(^q^)
だから面白い!と思えたりするんですよね。
RDはホイール変えるたびに微調整が必要ですから、
こういう簡単なやり方が便利かな~?とやっております。


 管理者にだけ表示を許可する
 

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 

プロフィール

キムチ ヤンプー シュンスケ キムツ

Author:キムチ ヤンプー シュンスケ キムツ
20代の初心者の集まり。チーム赤猫のブログ
個人ではなく数人で運営しています

コメント

Comments<>+-
Trackback <> + -

カウンター

ランキング


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。